なぜ暑い夏にお肉?お肉屋さんが伝えたい、夏に負けない「お肉の栄養」
こんにちは☀店主の妻、カナです🌷
最近いきなり暑くなり、お肉から遠ざかっていませんか??
「毎日暑くて、さっぱりしたそうめんや冷やし中華ばかり食べてるよ〜…👨🍳」
もし今、あなたがそう頷いたなら、ちょっと待った!です😁
もちろん冷たい麺も美味しいけれど…(我が家もみんな大好き🥰)
夏バテ気味の体に本当に必要なのは「お肉のパワー」なんです💡
「えっ、暑いのに肉? 重たくない?」と思うかもしれません。
でも実は、夏こそお肉を食べるべき納得の理由があるんです。
今日は肉のプロに聞いた、その秘密をこっそり教えちゃいます!
なぜ夏にお肉?体の中で起きている「夏バテの正体」
夏は汗と一緒に、体内の大切な栄養素や水分がどんどん流出していきます。
さらに冷房と外気の温度差で自律神経が参ってしまい、消化機能もダウンしがち。
その結果起きるのが、「ダルい」「疲れが取れない」という夏バテです。
これを吹き飛ばすために絶対欠かせないのが、お肉にたっぷり含まれる3つの栄養素なんです!
1. 疲労回復の救世主「ビタミンB1」(豚肉)
汗をかいてエネルギーを消費した体に一番効くのがビタミンB1。これが不足すると、いくら休んでも疲れが抜けません。
特に豚肉に含まれるビタミンB1の量はトップクラス!ニンニクやネギと一緒に食べると吸収率がさらにアップします。
2. スタミナと血を作る「鉄分&タンパク質」(牛肉)
「なんだか体が重い…」それ、冷えや汗で起きる「夏バテ貧血」かもしれません。
牛肉の赤身に豊富な「ヘム鉄」は体に吸収されやすく、バテた体にじわじわ効いてきます。しっかりタンパク質を摂ることで、夏風邪に負けない体力・免疫力もキープできるんです。
3. 胃腸をいたわる「イミダペプチド」(鶏肉)
暑さで胃腸が弱っているときには、消化にやさしい鶏肉(特に胸肉やささみ)がおすすめ。疲労物質を撃退する「イミダペプチド」が豊富で、自律神経の乱れからくる疲れをリセットしてくれます。
猛暑を乗り切る!肉屋おすすめの「夏肉」スタイル
「そうは言っても、脂っこいのはちょっと…」という方、ご安心ください!
夏のお肉は〈薬味と酸味〉を味方につけるのが鉄則です。
豚しゃぶ×ポン酢&大根おろし:冷やしてさっぱり!ビタミンB1を効率よくチャージ。
牛赤身のステーキ×わさび醤油:ガッツリ見えて実はヘルシー。レモンをキュッと絞れば最高です。
鶏胸肉のよだれ鶏(蒸し鶏):生姜とネギ、少しの辛みで食欲全開!
お肉の脂の旨味と、爽やかな薬味のハーモニー。想像しただけで、お腹が空いてきませんか?
車だって、ガソリンが切れたら走りません。人間の体も同じです。
汗をかいてエネルギーを使い果たす夏だからこそ、
上質なお肉でしっかり「体と心の燃料」を補給してほしいんです。
美味しいお肉を食べて、暑さに負けない元気な身体に!!!
大切なひとに勧めたいお肉、ここにあります!🙌